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【ひきこもろう】HSPが在宅ワークをするメリット・デメリット

HSPの特徴としては「高い感受性」、「深く考える」等があります。

これらの特徴は会社内において働きづらさを感じたり、息苦しさを感じたりします。

例えば、

高い感受性➔私「もう帰宅する予定だけど仕事頼まれちゃった。あの人も大変なんだな。断ったら嫌われるかも、、、、残業か、、、」

深く考える➔嫌な上司「え?あの企画まだできていないの? 深く考えすぎなんだよ、もっと早く仕事しな」

もしかしたら、経験がありませんか?

一見するとHSPには社会が生きづらい可哀そうな人というイメージがあります。

ですが、それは違います。

HSPの人は自分に合った環境が見つかれば、存分にパフォーマンスを発揮できるのです。

そこで、本記事では会社内で生きづらいHSPの人が在宅ワークに向いている理由とその職種をまとめたので紹介します。

本記事の内容

・HSPが在宅ワークをするメリットを知りたい。
・デメリットも合わせて知りたい

では、よろしくお願いします。

目次

HSPが在宅ワークをするメリット

先ず、前提として本記事で扱う「在宅ワーク」とは会社に依存しない在宅ワークとします。

コロナの影響で多くの企業が在宅ワークを導入しました。

でも、HSPは社内の面倒なゴタゴタにも頭を悩ませてしまいます。

できるだけ、余計な人間関係は排除したいからです。

人間関係のストレスが減る

職場で働きづらいなと思った方の悩みの大半は人間関係だと思います。

ですが、在宅ワークになると仕事の人間関係が選べるようになります。

社長のご機嫌も、上司の顔色も、同僚の妬みも全てサヨウナラ。

在宅なれば全て自分で決められます。
完全個人で稼ぐこともできるし、ビジネスパートナーも選べます。

色々探ってみて、「この人なら一緒に仕事もしても大丈夫だな」と思える人だけを選ぶことが出来るのです。

あなたを苦しめる人間関係を排除することが十分に働けるポイントになると思います。

会社の変な規則に従わなくて済む

「なんでだよ」って突っ込みたくなる変な規則ってありますよね。

因みに僕がいた会社はフロア内は社員は土足NGで来客は土足OKでした。
1つの床を上履きと土足が踏みしめています。何の意味があるのでしょう?

自分が納得できないことに従わなければいけないのも会社員の定めです。

嫌々従うので常に不満感が残りますし、あなたにストレスを与え続けます。

在宅なら自室というあなただけの城で好きな様に仕事ができます。

自分の好きな生活リズムを作れる

在宅であれば組織に属することによって生じる様々な時間的拘束から解放されます。

例としては、

・朝礼
・無駄な会議
・急な呼び出し
・残業
・飲み会

があります。

HSPの人は自分の時間(ペース)を大切にしています。
中には自分の時間がゆっくり流れている人もいるでしょう。

そんな人にとって、強制的な時間やスピード感には気疲れしてしまいます。

在宅であれば自分で仕事のペースを作ることが出来るので、自分に合った生活スタイルを構築できます。

HSPが在宅ワークをするデメリット

自分で仕事を見つける必要がある

会社員の良いところは会社に行けばお金がもらえることです。

ですが、フリーランス的な働き方になると自分で仕事をとる必要があります。

なので、ある程度仕事意識が高くて自分を律しなければいけません

HSPでも怠け癖がある人はもしかしたら厳しいかもです。

初めはランサーズやクラウドワークス等で案件を受注しましょう。

実績を積めて来たら、SNS等でつながった人にダイレクトで仕事をとりにいくのもありです。

フリーランスとしての面倒な手続きがある。(確定申告)

会社員の良いところは面倒な手続きは会社がやってくれることです。

ですが、フリーランス的になると確定申告を自分でやる必要があります。

また、会社員は社会保険が折半でしたがそれもなくなります。

つまり、
「あれ?年金保険ってこんな払うっけ?」みたいになります。

まとめ

HSPは働く環境と人間関係に大きく影響されます。

快適な職場と人に恵まれれば良いのですが、現実的になかなかうまくいくとは限りません。

それなら、自宅で稼げるスキルをみにつけて自宅で好きなように働くのがいいですね。

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