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【未経験者必見】エンジニア就職で内定獲得しやすくなる5つのコツ

悩んでいる人

プログラミング未経験だけどエンジニアを目指します。
内定がもらいやすくなるコツとかあるのかな?

こんな疑問を解決します。

本記事の内容

・未経験者が内定をもらいやすくなるコツ5つ

エンジニアは未経験でもなれますが、本当に雇ってもらえるのか不安になりますよね。  

結論、今回紹介することを実践すれば採用される未経験者になれます。

今回は5つ紹介しますがどれか1つでもやると効果アリです!

なお

僕もこれらのおかげで2週間で2社から内定をもらえました!

本記事を読めば未経験者でも採用されるコツが分かり内定にぐっと近づきますよ!

目次

未経験者が内定を貰いやすくなるコツ5つ

IT未経験者で少しでも内定をもらいやすくしたいなら以下を実践するのがおすすめです。

①「未経験OK」「研修あり」「積極採用」のSES企業を狙う
②プログラミングスクールに通う
③ポートフォリオを作る
④社内で実務経験を積んでおく
⑤なんだかんだポジティブが最強

1つずつ解説します。

①「未経験OK」「研修あり」「積極採用」のSES企業を狙う

求人を探す時は「未経験OK」「研修あり」「積極採用」のSES企業を狙いましょう。

上記にあてはまる会社はとにかく採用数を集めて集団研修で教育してから客先に配属させます。

会社の規模が大きいので無職やフリーターであっても問題ないぐらい採用活動に余裕があります。

なお

僕も元フリーターだし同期には無職もいました

上記の情報は会社のホームページを見れば簡単にわかります。

特に、研修の様子や受講生の声を載せているなら信頼性は高いです。

採用規模については社内エンジニア数が1000人単位で稼働しているなら良いですね。

  • 積極採用=挫折者も多い

積極採用では軽い気持ちでエンジニアになりたい人や正社員ならなんでも良いみたいな人も混じっています。

そういう人はエンジニアの現実に耐えきれず離脱してしまいます。

離職率が20~30%の会社もIT業界では割とありますが、
これは会社がブラックというよりプログラミングに挫折した人と捉えるほうが良いですね。

なお

とはいえブラックもあるので気をつけましょう

口コミや転職サイトで企業の離職率を見ることも有ると思いますが、
あなたが本気で未経験からエンジニアになりたいなら気にしなくて良いですよ

もしあんまり良くない会社だったら、1~2年は修行期間と捉えてさっさと転職orフリーランスになりましょう!

②プログラミングスクールに通う

未経験者が最も効率的かつ確実にエンジニアになる方法はスクールに通うことです。

体系的なカリキュラムで基礎を学び、手厚い就職サポートで内定がゲットできますよ!

そもそもスクールのビジネスモデル的には受講生を企業に斡旋することで収益を挙げています。

つまり、スクールは受講生を就職させないと潰れてしまうので全力で就活をサポートしてくれるんですね。

Win-Winの関係なのでお互いに利用し合いましょう!

  • 企業は素人よりスクール生が欲しい

雇う側の立場としては、出来るだけ採用コストも時間もかけたくないですよね。

スクール生とまったくの素人がいたらほぼスクール生を選びます。(よほどコミュニケーションに問題がなければですが) 

スクール生の方が基礎が身についてるのでいきなり実務に入ったり高度研修を受けてもらえます。

より早く即戦力を確保するにはスクール生から選ぶのが合理的です。

スキルとマナー教育に力を入れてるスクールだと企業からの信頼をあるので
〇〇スクール生と言うだけで高評価がもらえます。

③ポートフォリオを作ろう

ポートフォリオとは自身のスキルレベルをアピールする成果物です。

ポートフォリオというと敷居が高く「私なんて勉強中だから何も作れないよ」となりがちです。

でも、どんなにしょぼくてもいいのでなにか1つは作りましょう。

面接官も未経験者にポートフォリオがあることは期待していません。

だからこそ作っておくと「おお、この人は未経験ながらも作ってきてくれたのか。やる気があっていいなー
と思ってもらえます。

何を作ったらいいのかわからなければググりましょう。

You Tubeやブログでコードソース付きで載ってたりします。

スクールにも通うのもおすすめです。

スクールに通うこと自体が有利になるし、カリキュラムにポートフォリオ作成まで含まれてることがあります。

何を作るのかはスクールごとに違うので無料相談とかで気軽に質問さてみるといいですよ。

  • 資格取得もおすすめ

余裕があれば資格も取っておくとよいですよ。

確かに、エンジニアに資格は不要な面もありますが、それはスキルがある人の話。

未経験者にとっては資格は自身の知識レベルを証明できる良いアピールポイントです。

何を取れば良いのかわからない人はJava Silverがおすすめです。

詳細は以下の記事をどうぞ

④社内で実務経験を積んでおく

もしあなたが今の会社でPCの設定や効率化に関わる仕事をしているなら、実際に何か作ってみるのもおすすめです。

例えば、エクセル関係を専門に仕事をしているとします。

普段の業務の中で「なんか不便だな〜もうちょっとよくできないかな〜」
というポイントを探してマクロやVBAで開発してみるのです。

そうすればエンジニアに就職する前にプログラミングに触れる事ができるので、自分に向いているかどうかがわかります。

さらに面接で「エンジニア職は未経験ですが、VBAで開発してみて多くの人に便利になったと言われました
などと言えればかなり好印象です。

エンジニア界ではもちろん何かを作ることも重要ですが、作ったサービスが実際に利用されることも重要です。

現職があって時間に余裕があるならチャレンジするのがおすすめです。

なお

会社のツールをいじるので、一応上長に許可は取っておきましょう

⑤なんだかんだポジティブが最強

就職するなら面接は避けられません。

なんだかんだ明るくポジティブで笑顔のある人が好印象ですよね。

未経験者の場合スキルレベルや経験値で測ることが難しいので、ポテンシャルを見る傾向があります。

きっちりコミュニケーションが取れたり志望理由やエンジニアとしてのキャリア像まで
考えられている人は入社後も頑張ってくれるなと期待できます。

性格的に明るくハキハキするのが苦手な人は練習しましょう。

笑顔の練習をしたり、キャリアアドバイザーと模擬面接をします。

どうしても明るくなるのが難しいなら、落ち着いた理路整然キャラでいくのもありです。

論理的に話す練習をしたり、先程のポートフォリオや資格を持ちだして技術的な前向きさをアピールしましょう。

そうすれば「真面目でしっかり勉強してくれそうだな。将来的にはリーダーになれるように教育していきたい」
と思ってもらえるかもしれません

まとめ:スクールに通えば上記の4つはクリアできる

今回は未経験者がエンジニアとして採用してもらいやすくなるための5つのコツをご紹介しました。

要点をまとめるとこちら

①「未経験OK」「研修あり」「積極採用」のSES企業を狙う
②プログラミングスクールに通う
③ポートフォリオを作る
④社内で実務経験を積んでおく
⑤なんだかんだポジティブが最強

実はプログラミングスクールに通うだけで④以外は達成できます。

スクールのカリキュラムでポートフォリオを作り、プロのキャリアアドバイザーに面接練習をしてもらう。
準備が整ったらスクールが紹介する「未経験OK」「研修あり」「積極採用」の会社に入るという流れです。

上記のように未経験者がエンジニアになるにはスクールを活用するのが最も近道なのです。

どこのスクールが良いのかわからない方にはプログラマカレッジがおすすめです。

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僕もプログラマカレッジの卒業生でカリキュラムとアドバイザーの言うとおりにしただけで、
未経験大卒フリーターからエンジニアになれました。

詳細はプログラマカレッジで受講から就職するまでの全ての流れ[体験談]をどうぞ。

実際の受講の様子がイメージできるように書いています。

今回は以上です。

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