プログラミング初心者がProgateで独学してみた感想

プログラミング学習にProgateがあるけどどんな感じなんだろう?

今回はこの疑問にお応えします。

こんにちは、なおです。

現在、僕はプログラミングを独学で勉強しています。

プログラミングの学習方法というと

・IT業界に転職
・プログラミングスクールに入会
・ネット教材(Progateやドットインストール)で勉強
・書籍

が挙げられます。

僕はプログラミング学習の第一歩としてネット教材のProgateを選びました。

その理由は、
在宅でできる稼げるスキルをみにつけたいけど、ぶっちゃけ自分に向いているかわからないからです。

プログラミングは8~9割方は挫折すると言われています。

僕はその数字に結構ビビっていて
「いきなり、IT転職やスクールに入って自分に向いていなかったらどうしよう。お金や時間が無駄になったら嫌だなぁ。」
と思っていました。

その分、ネット教材なら基本無料ですし、課金するとしても月たった1000円です。

これぐらいなら金銭的なダメージは少ないですし、やめちゃったとしても自分にはプログラミングは向いていないということがわかるいい機会です。

まずは行動してみて、だめなら方向転換です。

なので、始めてみました。

さて、挫折することなくProgateのHTML&CSSを終えることが出来ました。

本記事ではその感想を書いていきます。

初心者が語るので似たようなメリットや悩みについて共有できると思います。

では、よろしくお願いします。

目次

Progateって何?

Progateは株式会社Progateが運営するユーザー数100万人を超える人気プログラミング学習サイトです。

僕は最初に【プログラミング 独学】とググりました。
すると多くの記事で先ずはProgateからやるべきと書かれていました。

もはや「プログラミング学習はまずはここから」というポジションもできています。

実際、プログラミングというとハッキングの様によくわからないコードがずらっと書かれているイメージがありました。

でも、Progateはゲーム感覚で馴染みやすく、打ち込んだコードがすぐブラウザで表示することが出来るので視覚的にもやりやすいです。

Progateを独学して感じたメリット

コスパが良すぎる

全くの0から学習するのなら無料版で十分体験できます。

無料版でも内容が充実しているので初心者でもとっつきやすく、先に進みたいと思わせます。

拒絶反応を起こさなかったら、有料版に移りましょう。

スクールだったら30万円、書籍を買っても3000円のクオリティが月々たった980円で学べます。

僕はHTML&CSS本も一冊買いましたが、やはり一番最初の基礎は内容が被っています。

後々の勉強のことを考えても、最初に課金をしてしっかりと下地を作っておくことは重要です。

学習できる言語が多い

とにかく、学習できる言語数が多いです。


内容もレベル別になっているので取り組みやすいです。

Progateで学習できる言語

・HTML&CSS
・JavaScript
・jQuery
・Ruby
・Ruby on Rails5
・PHP
・Java
・Python
・Command line
・Git
・SQL
・Sass
・Go
・React
・Node.js

最初はHTML&CSSからのスタートが一般的ですが、慣れてきたら他の言語にも気軽に触れることが出来ます。

作りたいサービスや言語の勉強のしやすさ等から追加学習するのもありです。

Web開発パスが親切すぎる

「プログラミング勉強って何やればいいの!?汗」って状態からProgateを始めました。
先ずはOKです。

そこから淡々と各言語のコースを進めるのもありでしょう。
これでも、必要なことをしっかり勉強できます。

ただ、せっかくなら何か成果物を作ってみたくないですか?

そこで、便利なのがコース内にあるWeb開発パスです。

これは、HTML&CSSだけでなく他の言語も組み合わせて作られたProgateオリジナル学習コースです。

この通りに進めるだけで、言語の勉強も開発も同時に進められます。

効率的に勉強できるのは嬉しいです。

ゲーム感覚で進められる

初心者が感じる「なんかよくわからないけど難しそう」という壁をめちゃくちゃ下げてくれます。

勉強を進めると、経験値が貰えてレベルアップしていきます。
自分の成長を実感できるので、動画で進めていくドットインストールとは大きく違う点です。

他にも、勉強時間を管理してくれたりTwitterと連携することもできます。

プログラミング垢を作って仲間を増やしたい人にもオススメです。

Progateを独学して感じたデメリット

サクサク進むけど自力じゃ何もできない

「なんだよ、Progateで勉強してもプログラミングできるようにならないのかよ(怒)」

と言われそうですが、そんなに甘いものじゃなかったです。

気持ち的にはこんな感じです。

「なるほどスライド通りにコード書くのね」

「ん?エラーだ。何が違うんだろう、、、答え見るか」

「エラー解決!サクサク進むぜ~」

「指示通りやったらWEBサイト作れた!プログラミング意外とイケるかも!」

「模写、道場コース難しい。できない、、、手がうごかないわ、、、もう寝よう、、、」

僕も一通り学習した後に模写という次のステップをやってみましたが、驚くほどできない。

多分、多くのプログラミング初心者が実感していることだと思います。

それもそのはず、Progateはプログラミングの基礎の基礎部分、つまり、とっかかりを勉強するためのサイトなので実務レベルには程遠いのです。

なので、Progateに満足しないで絶えず勉強していく必要があることを痛感させられます。

すぐには質問できない

基本、一人で進めるものなのでエラーが出たら自力で解決しなければいけません。

問い合わせはあるようですが返答に時間がかかるのを覚悟しましょう。
スクールの様に講師も付きません。

まぁでも低価格でここまでのサービスを受けれるので仕方ないです。

一応、コードを書いていて模範解答と照らし合わせることが出来ます。

ですが、ピンポイントで教えてくれるわけではなく
「〇行辺りが違いますよ~」的なコメントが出るくらいです。

やはり、自分で細かくコードを見返す必要があります。

結論:無料で始めて嫌じゃなかったらすぐ有料へ

以上、Progateで独学して感じたメリットとデメリットについてまとめました。

Progateは初心者目でも使いやすさ、理解しやすさ、成果物を作るのでできたという実感がある等の観点から非常に優秀です。

結論としては、先ずは無料で始めてみて自分がプログラミングに抵抗がないかを確かめましょう。

OKだったら即有料プランに移行するのがオススメです。

では、また!

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