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引きこもり生活に必要な3本の矢[完全在宅Dreamer]

人付き合いは得意じゃないし、家の中にいるのが楽しい。
引きこもって生きていくにはどうしたら良いんだろう?

こんな疑問を解決します。

本記事の内容

・1つ目の矢(引きこもって稼ぐ)
・2つ目の矢(労働からの脱却を目指す)
・3つ目の矢(趣味を楽しむ)

こんにちは、IT転職によって引きこもり生活を手に入れたNao(@nao0605vn)です!

皆さんは引きこもり生活に憧れってありますか?

僕は引きこもり大好きです。

外にでて余計なストレスを感じることもなく、自宅という最高の城で気を使うことなく生活しています。

今回は僕が引きこもり生活をする上で重要だと考えること、
また実践中のことについて解説します。

本記事を読めば引きこもって生きていくには何をしたら良いのかがわかりますよ!

では、本文へどうぞ!

目次

引きこもって稼ぐ力をつけるべし

今でこそリモートワークが普及しましたが、ちょっと前までは引きこもり=根暗のイメージがありました。

でも在宅勤務は令和という風の時代にはマストなスキルになりましたよね。

リモートワークをやったことがある人なら以下のことに共感してもらえるはず。

・始業10分前まで寝れる
・通勤による疲労、タイムロスがない
・割高なランチ代やドリンク代もない
・無駄な飲み会がない
・嫌いな人に絡まれない
・出張がない
・ITツールを使うスキルが付く

などなど

もちろん、リモートによる弊害や対面じゃないとできない仕事もあります。

でも、それを差し引いてもリモートワークにはメリットがあります。

なお

僕はリモートワークをして1日2時間増えました!(体感)

引きこもって暮らしたいならリモートワークは不可欠なのです!

どうしたらリモートワークができるかな?

リモートワークをするためには2つのことがおすすめですよ。

①リモート対応の会社に転職する
②個人で好きなように稼ぐ

1つずつ解説します。

①リモートワーク対応の会社に転職する

難易度が低いのはリモート対応可の会社に転職することです。

残念ながらリモートが難しい業種があるのは事実。

対面であることを重視したり、工場勤務等設備的にリモートができない等です。

目安としてはコロナ禍でリモートに切り替えられなかった会社ではもうリモートワークはできないと思って良いです。

コロナ禍が始まった2020年3月頃から1年以上たつのにリモートをやらないのは会社の方針としてリモート対応不可なのです。

なので、以上のような会社に在籍しておりリモートワークしたいな〜と思ったら転職すべきです。

おすすめはIT業界です。

IT業界は最新ツールはリモートワークの導入に積極的で、仕事もオンラインでできます。

プログラミングを学べばスキルが身につき、②で紹介するフリーランスにもなりやすいです。

さらにIT業界は未経験者でも採用されやすいので転職のハードルも低いのが特徴です。

なお

大卒短期離職でフリーターやってた僕でも転職できました!

なお、IT業界に転職する方法は僕のもうひとつのブログ「IT転職の練習曲」で随時更新中です!

覗いてみてくれると嬉しいです!

②個人で稼ぐ

仕事の裁量が自分にあればリモートも自由にやれます。

働き方としては起業、個人事業主、フリーランスがあります。

副業から派生させていくのもありですね。

うまく行けば年収アップも狙えます。

しかし難易度は上がります。

組織に依存せず個人の力量で生きていくことになるので、スキルや人脈が物を言うようになります。

正直、何もない状態で始めるのは現実的ではないのでしっかりと準備をしたほうが良いです。

例えば、2〜3年エンジニアとして下積みをしてフリーランスを目指す方法です。

最近ではノースキル→雇われエンジニア→フリーランス→起業というルートを目指す人もいるので興味がある人はすでに成功している人のブログを読んでみると良いと思います。

なお

僕も雇われエンジニアまでいけました!

労働からの脱却を目指すべし

生きていくにはお金が必要でお金を得るためには働かなくてはいけません。

そんなことはわかっています。

でも実際仕事って楽しいですか?

「仕事最高!働くのが好きで好きでしかたない」という方は変態です。(ごめんなさい)

きっとほとんどの人が対人関係にストレスを抱えていたり、謎の会社の規則に辟易していることでしょう。

みんな仕事辞めたいと思いながら頑張って働いているんです。

だったら仕事を辞めても大丈夫な状況を目指しませんか?

投資をして配当金を得ましょう。

株の配当金が毎月の生活費を超えたらもう労働から脱却できます。

最近よく聞くFIREというやつですね。

僕の場合、月16万あれば十分生きていけるので、
月16万 ×12月 = 192

年間194万の配当金が得られればOKです。

そのために元手がいくら必要かというと、年利5%で運用するとして3840万あればFIREできます。

まあ4000万としましょう。

税金とかは無視していますが大体これぐらいが必要。

うん、サラリーマンでも不可能な数字ではないですね。

4000万と言ってもキャッシュで貯めてドカンと投資ってわけではないです。

人類最大の発明である福利の恩恵を受けましょう。

毎月積み立てつつ福利で増やし4000万をつくる、というイメージですね。

ちなみに年利5%だと毎月3万5208円積み立てれば35年で4000万になります。

僕は今25歳なので60歳か…

ちょっと遅いな。笑

僕は25歳は投資年齢としては若いのでもうちょっと攻めてもいいと思います。

あとは入金力を高めましょう。

はい、仕事と副業を頑張ります。(笑汗)

最高の趣味を見つけるべし

1つ目の矢で引きこもって稼ぐスキルを身に着け、2つ目の矢で労働から解法できました。

あとやることは?

最高の趣味を見つけて引きこもり生活を楽しむことです!!!!

あなたの引きこもりライフを幸せにしてくれる趣味を見つけましょう!

なんでも良いです。

ゲームでも良いし、アニメでも良いです。

ちなみに僕は本を読みたいです。

一生のうちにすべての本を読むのは不可能なので一冊でも多くの本を読みたいです。

早く一日中引きこもってミステリを読む毎日になりたいですね笑

まとめ:引きこもりが卑下される時代は終わった

引きこもりが暗い目を見る時代は終わりました。

リモートワーク、オンライン会議、バーチャル空間等、世界的にいかに引きこもって生きていくかが問われています。

時代の流れに乗り、引きこもり生活を楽しんでいきましょう!

では、また!

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