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暗号資産を怪しいと感じる人はリスクを受け入れられていない

悩んでいる人

暗号資産を始めたいけど「怪しいからやめときな」と言われました。
本当にそうなのかな?

こんな疑問を解決します。

本記事の内容

・暗号資産が怪しいと言われる理由を整理
・デメリットとメリットは表裏一体

暗号資産は怪しいからやめておけという人は一定数います。

暗号資産に否定的な人はデメリットばかりに目にいってしまい魅力に気づけていないのです。

実はそのデメリットは対処法があったり、見方を変えればメリットにもなり得るものです。

本記事を読めば、暗号資産は怪しいものではなく魅力的に感じ「始めてみようかな?」と思えますよ。

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目次

暗号資産が怪しいと言われる理由を整理

確かに、暗号資産は昔から怪しいと言われます。

その意見は暗号資産のデメリットにあるかと。

・ボラティリティ(値動きの幅)が激しい
・日常生活での使いみちが分からない
・税率が高い
・セキュリティ面が心配

簡単に1つずつ確認します。

ボラティリティが激しい

暗号資産は株やFXと比較しても値動きが激しいです。

例えば、これは直近で大きく値下がりした期間のチャートです。

1月17日〜1月21日間で80万ほど下がっています。

たった3日で16%のマイナスです。

なお

100万入金して3回寝たら16万無くなるとか怖っ..

日常生活で使えない

暗号資産の日常への浸透度は低いです。

国内だと支払いは現金・電子マネー・クレカが主流なので身近にも感じないです。

暗号資産対応の店が少ないのも原因の1つですね。

セキュリティ面が心配

2014年、マウントゴックス事件という大量のビットコインが盗まれる事件が置きました。

ビットコインを運用しているマウントゴックス社のサーバーがハッキングを受けて
総額470億円相当のビットコインが盗まれました。

なんとなく目に見えないお金がネット上で動いているのが不安なのでしょう。

またハッキングされるリスクがあるからやめとけという声もあります。

税率が高い

暗号資産は雑所得に分類されるので累進課税の対象となりその利率は15~55%です。

株が一律20.315%なのに比べるとかなり高いです。

最近話題になったニュースがあります。

暗号資産は税率が高いです。

申告が必要なのを知らずにいる人も多い。
追徴課税となってしまったら支払い分の余剰資金も用意しておく必要があります。

税とか確定申告とか小難しいことが隠れてネットニュースで広がってしまうので、
「ほらやっぱ暗号資産って怪しいんじゃん」となってしまいます。

課税対象となるのは暗号資産を売却した時、支払いした時、他のコインと交換したときです。

デメリットとメリットは表裏一体

ここまでだと暗号資産の怪しさが増す記事になってしまいますね(笑)

でも、本記事を読んでくれている方は
暗号資産は怪しいと言われ不安になってるけど、本音は興味があって始めたいはず。

そんな人に伝えたいのはデメリットとメリットは表裏一体なことです。

なお

面接でも短所は長所だと言いますよね!

デメリットが気になりますが、投資にリスクはつきものです。

こちらはビットコインの全期間チャート。

マウントゴックス事件後は流石に低空飛行です。

でも、このときにリスクを取ってビットコインの可能性を信じて持ち続けた人は2021年頃にとんでもない恩恵を受けてます。

なお

一体何人の投資家が「あの時持ち続けていれば…」と嘆いているか

ビットコインは発行年の2008年〜2020年で130万倍にもなっています

ハイリターンを狙うならハイリスクを取ることに恐れてはいけません。

さて、前置きが長くなってしまいましたね。

先程のデメリットをメリットと変換してみましょう!

ボラティリティが激しい(青天井)

ボラティリティは下にも上にも激しいです。

暴落もあれば、めちゃくちゃ値上がりすることもあります。

先程の全期間チャートをもう一度見てみて下さい。

ほぼ0円からたった5年で800万まで上がっています。

この上昇率の高さは他の投資にはあまりないです。

  • どこまで上がるの?

暗号資産はどこまでも上がる青天井です。

ちなみに、ビットコインは2030年に1億円まで上昇すると予測されています
(米国アーク・インベストメント・マネジメント予測)

記事執筆時(2022/2)では1BTC=430万ほど。

とすると、今後10年で20倍の上昇が見込めます

もちろん、必ず上がる確証はないのですがそれでも暗号資産には短期で化ける可能性があります。

特別なスキルもなく誰でも資産を増やせるチャンスがありますよ!

暗号資産の使用は拡大している

実は、暗号資産の使いみちは拡大しています。

例えば、日本国内でも以下のことができますよ。

・送金
・決済
・公共料金の支払
・寄付
・投資
・NFT
・メタバース通貨

意外と使いみちがありますね。

送金は銀行送金より暗号資産の方が優秀ですし、
ビックカメラ・DMM・HISなどではビットコインで支払いができます。

日本はテクノロジーの導入が遅いのでまだまだ発展段階です。

今後海外に引き続き日常生活に暗号資産が取り入れられれば需要も増していきますよ。

セキュリティは向上している

セキリティが怖いというのもわかりますが….

マウントゴックスが起きたのは2014年、もう8年経っています。

8年あれば技術も進化してセキュリティも上がっています。

コインチェックなどの取引所もコインをホットウォレット(オンライン)ではなく
コールドウォレット(オフライン)に比率を高めています。

ユーザーにも二要素認証と二段階認証を推奨してセキュリティレベルを高めています。

ビットコインは投資対象として魅力的です。
事件・事故がないとは言い切れませんが、やらないのは正直もったいないなと思います。

なお

セルフゴックスには気をつけよう!

セルフゴックス:自分の不注意(パスワード紛失や送金ミス)で資産を失うこと

税金が不安ならガチホすればいい

暗号資産の課税は15~55%。

高すぎだろ!!」と僕も思います(汗)

これの対策としては買った暗号資産を売らずにガチホすることです。

ガチホ:ガチでホールドすること

コインを買っただけでは課税対象ではないので確定申告の必要もないです。

というかビットコインは2030年まで上がり続ける可能性があるのでぶっちゃけ売る必要がないと言えます。

ガチホは投資初心者に最適な手法で売らないと決めているので急な暴落に狼狽売りしてしまうリスクを減らせます。

鬼の握力でコツコツ買いましていきましょう。

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まとめ:興味があるなら始めるべき[人の意見はそこまで参考にしなくていい]

他人に「やめときなよ〜」と言われて本当にやめる人は元々そんなに本気じゃないです。

少しでも暗号資産に興味があるなら他人の意見はそこまで気にせず行動しましょう!

自分で勉強して「デメリット<メリット」だと思えれば投資を始めるべきです。

暗号資産は長期的には値上がりする可能性が高いです。

とすると、絶好の買い時は「今」ですね!

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