当ブログ使用テーマ「SWELL」を見てみる

短期離職者が再就職するために取るべき行動[狙いはIT業界]

悩んでいる人

色々あって短期離職をしてしまった..
再就職するためには何をしたら良いのかな

こんな疑問を解決します。

キャプション

・短期離職者はIT業界を狙うべき
・必ず民間の転職サービスを利用しよう
・独力、ハローワークはNG
・就職先への妥協点を決めておく

僕は新卒を3ヶ月で辞めた短期離職者ですが、今ではIT企業で正社員として働いています。

なので発言内容に信頼性はあるかと。

この記事を読んでいるということは、何か理由があって短期離職をしてしまったと思います。

辛かったんですよね。自分の社会人イメージと違ったんですよね。

めちゃくちゃわかります。

でも、短期離職をしてしまった記録は残ります。

そこを考えても仕方ないのでどうやって再就職するかを考えていきましょう。

本記事では短期離職者でも再就職に成功するおすすめの方法を紹介しています。

では、本文へどうぞ!

目次

短期離職者が再就職するにはIT業界がおすすめ

短期離職者は転職市場においてはデメリットばかりなので業界選びから戦略を立てていきます。

狙うべきは人手が足りなくて成長性のある業界。

おすすめはIT業界のSES企業です。

SESとはシステムエンジニアリングサービスの略で簡単に言うと派遣です。

でも、SESに企業に雇われたエンジニアが客先で働くだけなので雇用形態は正社員です。
そこはご安心を。

さて、僕がSES会社を勧める理由はこちら

・成長業界である
・今風の働き方が出来る(在宅勤務)
・スキルが付けばフリーランスも目指せる

・採用のハードルが低い(短期離職、未経験、フリーターOK)

特に、採用のハードルの低さには実感しております。

僕自身短期離職者なのですが、同月入社の同期達の経歴も似たようなものでした。
フリーター、就職経験のない人、逆に何ども転職している人などです。

企業側はとにかく人が欲しいので、多少経歴にハンデがあってもしっかり研修で教育すればOKというスタンスなのです。

これは僕たちみたいな人にはありがたいですね。

Win-Winの関係に乗っかりましょう!

必ず民間の転職サービスを利用しよう

IT業界を目指したら必ず民間のサービスを利用しましょう

エージェントかスクールを使うのが一般的です。

特徴はこちら

エージェント→短期間で就職できるがスキル面で不安が残る
スクール→通学期間が必要(3~6ヶ月)だがしっかり勉強できる。転職サポートあり

すぐに給料が必要ならエージェントの方が早いと思います。

ただ、スキル面でついていけるか不安だと思うのでスクールに通って基礎を身につけるのが良いですよ!

おすすめはこちら

テックアカデミー (業界最大手) ・ProgrammerCollege (違約金なし完全無料) ・GEEK JOB (最短1ヶ月で内定のスピード感)

30万以上の余裕があるなら有料スクールにいきましょう。
何事もお金を払ったほうがより良いサービスを受けられます。

とはいえ、無料がだめというわけでは全く無いです。

ProgrammerCollegeは完全無料ながら96.2%の転職成功率があります。

スクールに入ったけどもしかしたらプログラミングが合わないかも知れません。

そうなった時にも違約金がないので金銭的にノーリスクでエンジニアになれます。

なお

僕もプログラマカレッジ出身です!

独力・ハローワークはNG

この2つは短期離職者には絶対NGです。

無料のエージェントやスクールは結構あります。

わざわざ一人で転職活動する必要は無いですよ。

転職のプロは面接ノウハウや企業情報も豊富に持っているので活用したほうが絶対に転職に近づけます。

なお

プログラマカレッジでは企業ごとに面接の過去問を送ってくれました!

また、ハローワークもだめです。

理由はこちら

・知識が古いかも
・親身になってくれない

ハローワークで働いている方ごめんなさい。完全に僕の偏見です。

IT業界は知識の流行り廃りが激しいので、古いスキルを教えられても使えません。

職業訓練はこの辺が不透明。

スクールだと公式サイトに「講師は現役エンジニア」との記載があるので信頼できるのですが…

また、親身にサポートしてくれるかも微妙です

だって儲からないじゃん。

民間サービスだと求職者が転職できれば提携企業から紹介料がもらえます。

転職させるのがビジネスなので全力でサポートしてくれます。

お金がらみですが、それでも手厚い転職サポートが受けられるならOKじゃないですか?

  • 親世代の助言に注意

今の20代の人の親の中には[職探し=ハローワーク]という考えがあるかも。

確かに昔はそうだったと思いますが今は古いです。

というかむしろ危険。

僕は短期離職をしてスクールに通う前にハローワークに行ってみました。

書類の手続きが目的でしたが、ついでに求人や就職情勢を聞いてみました。

良い求人もないし、職員も覇気が無いように感じました。

年齢層も40~60代が多いです。

年齢が高いのに社会人経験が少ないと民間じゃお断りされてしまうんですよね。
言葉は悪いですが、そういう人がハローワークに流れ着いているという感じがしました。

つまり、ここなら転職活動頑張れるという空気には感じませんでした。

なのでもし親に「仕事探してるんならとりあえずハローワーク行ってきなさい」と言われてもスルーすれば良いです。

就職先に妥協すべき落とし所を決めておくべき

最後に、就職先をスムーズに決定するコツをお話します。

自分の中で妥協点を決めておきましょう。

転職サービスを利用すると思ったより求人を紹介されます。

これは手当たりしだいに紹介しているわけではなく、事前に履歴書等を送って書類選考が通った企業です。

僕は30社ぐらい書類選考に合格し、
「ダメダメな自分にこんなにも会いたいといってくれる会社があるのか」と驚きました(笑)

まあ実際20~30社のストックがありプロのサポートが受けられるのならどこかしら内定は出ます。

僕は就活を始めて2週間で10社の選考を受けました。
そのうちの2社から内定をもらえました。

ここで悩みが生まれます。

悩みA:内定貰った2社から決める
悩みB:もっと良い企業があるんじゃないかともうちょっと選考を受ける

正解はないです。好きな方を選べばいい。

ただ、内定には承諾期間があるので選考を続けたとしてもより良い企業に出会える保証はありません。

承諾期間も1週間ぐらいで割とスピード勝負です。

就職先を素早く決めるために自分の中で妥協点を決めておくと良いですよ。

例えば、僕は給料は諦めて、研修の充実度と会社の規模を優先しました。

給料は少しでも高い方が嬉しいです。

でも未経験エンジニアの給料なんてどこも大体一緒です。

なので1万2万の差は考えないようにしました。

それより、研修の充実度と会社の規模をよく見ました。

未経験なのでちゃんと配属前に研修を行っているかサイトをみてチェックしました。

僕の前職は小さい会社で制度も整ってなく社長の言いなり感がありました。

だからそれなりに大きい会社で組織体制や福利厚生が整っていることを大事にしました。

自分の理想が全て叶う就職先なんて現実的にはほぼないので、
諦めることと譲れないことを決めておくと良いですよ!

まとめ:短期離職は人生終わりではない。意外となんとななる

短期で会社を辞めてしまうと「人生終わった」「自分ってだめだな」と思いがちですがそんなことないです。

確かに経歴に残りますが意外となんとななります。

僕は短期離職→2ヶ月無職→1年フリーターでした。

でもスクール卒業後2週間で内定をもらえました。

行動すればなんとかなります。
スキルを身につければなんとななります。

今は無料でサポートしてくれる優良エージェントやスクールもあるので諦めずに行動してみてください。

では、また!

よかったらシェアしてね!
目次
閉じる