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Audibleとaudiobook.jp結局どっちがいいの?【まずは試してから】

悩んでいる人

オーディオブックを始めたいです。
有名なのはAudibleとaudiobook.jpだけどどっちがおすすめなのかな?

こんな疑問を解決します。

本記事の内容

・オーディオブックとは
・各サービスの特徴
・おすすめはどっち?

オーディオブックは「聴く読書」と呼ばれる本の朗読サービスです。

有名なのはAudibleかaudiobook.jpですが、どちらにするか迷っていませんか?

本記事を読めば両サービスの特徴がわかり、納得できるオーディオブックが選べますよ。

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目次

オーディオブックとは

オーディオブックは本の朗読サービスです

ビジネス書や小説など様々なジャンルの本をプロのナレーターが読み上げてくれます。

なお

芸能人や声優が朗読している本もあります。
声が聴きたい」ファンの人にも!

スマホアプリで聴けるのでBluetoothなら全く邪魔になりませんね。

なので、以下の状況でも「ながら聴き」ができちゃいます。

・通勤しながら
・家事をしながら
・ご飯を食べながら
・ウォーキングしながら

特に、身体は忙しいけど思考する必要のない行動にピッタリです。

本が好きな人もこれから読書を始めたい人も生活の中に本を取り入れてみましょう!

オーディオブックと相性が良い人は?

新しい読書の形であるオーディオブックはどんな人に向いているのでしょうか?

僕が実際に使って感じたことからオーディオブックとの相性を分けてみました。

  • 向いている人

オーディオブックが向いている人はこちら

相性◯

・活字が苦手
・モノを増やしたくない
・少しでも時間を無駄にしたくない
・コスパよくたくさんの本を読みたい

社会人の平均勉強時間は1日6分です。
例えば、通勤の往復2時間を勉強に使えたら圧倒的上位ですね。

なお

電車の中で寝る?いやいやインプットでしょ!

アプリが本棚代わりなので物が増えないし、外出時の荷物にもなりません。

また、音声のほうが記憶に残りやすい人にも相性抜群です。

  • 向いていない人

続いて向いていない人はこちら

相性✕

・本だけに集中したい
・読みながらメモを取りたい
・まとまった読書の時間が取れる

・ナレーターの声質や喋り方に違和感を感じる

ナレーターはプロですが人間なので生理的な相性もあります。
小説を聴いてて「この声じゃないんだよな〜…」と感じることもあります。

また、「ながら読書」のデメリットには「ついで感」があります。

メモが取りにくい環境だったり、手作業や視界に集中すると耳への意識は薄れます。
「あれ?聞き逃しちゃった」となりまた再生するでしょう。

しっかり本の内容に集中したい人には合わないかもです。

なお

外を歩いてたり、刃物を使ってると本に集中するのは危険だね

Audibleとaudiobooku.jpが特に人気

オーディオブックで特に有名所なのはAudibleaudiobook.jp です。

Audible→Amazonが運営しているので圧倒的規模感がある
audiobook.jp →老舗サービスで国内は強く根付いている。

初めてオーディオブックを聴くなら上記2つから選べば間違いはありません。

では、次の項目から各サービスを比較していきます。

※他のオーディオブックについて知りたい方はこちらの記事をどうぞ

Audibleとは

Audibleの特徴はこちら

項目内容
対象OSiOS,Android
プラン/料金聴き放題/1,500円 、買い切り
タイトル数40万冊、聴き放題は12万冊
得意ジャンルビズネス書・小説・洋書
速度調整0.5~3.5倍
バックグラウンド再生
ストリーミング再生
ダウンロード
無料体験30日(2ヶ月無料になるキャンペーンあり)

AudibleはAmazonが提供するサービスです。

オーディオブックの中では月額1,500円なのはちょっと高めですが、それでも月1冊聴けば元が取れます。

業界最多のタイトル数で「読みたい本が見つからない」という悩みはなさそうですね(笑)!

オールマイティに優れているので初めてのオーディオブックにピッタリです。

割と頻繁に無料体験期間を延長するキャンペーンをやっているのでお得に使えるかも!

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audiobook.jpとは

audiobook.jpの特徴はこちら

項目内容
対象OSiOS,Android
月額料金プラン聴き放題/880円(年割だと625円)、買い切り
タイトル数2万
得意ジャンルビジネス・自己啓発・小説
速度調整0.5~4倍
バックグラウンド再生
ストリーミング再生
ダウンロード
無料体験14日

audiobook.jp は株式会社オトバンクが運営するサービスです。

Audibleに比べるとラインナップは劣りますが、その分月額料金は半分で済みます。

買い切り料金もAudibleより安いので、聴き放題+単品で買い切りというハイブリッドな使い方もできます。

なお

14日試してみて聴けたのが2冊ほどならaudiobook.jpでも十分ですよ!

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Audibleとaudiobook.jpの特徴を比較

続いて、Audibleaudiobook.jp の特徴を比較していきます。

比較ポイントはこちら

・月額料金
・タイトル数と得意ジャンル
・各種機能

なお

比べてみましょう!

月額料金

Audibleaudiobook.jp
聴き放題:1,500円聴き放題:880円
聴き放題(年割り):625円
月額会員(ポイント制):550~33000円
無料体験あり(30日)無料体験あり(14日)

料金ではaudiobook.jpのほうが圧倒的に安いですね。

通常料金でAudibleの半額、年割り一括払いなら3分の1です。

とはいえ、Audibleでも1,500円なので月1冊聴けば元が取れる額。

総じて言えば、どちらもコスパ良しです。

なお

少しでもサブスクコストを抑えたいかがポイントですね!

タイトル数と得意ジャンル

Audibleaudiobook.jp
40万冊(聴き放題は12万冊)2万(聴き放題は1万冊)
ビジネス書・小説・洋書ビジネス・自己啓発・小説

AudibleはAmazonが運営しているので大規模です。
料金もちょっと高い分聴き放題タイトル数もトップですよ。

ポイントはaudiobook.jp料金と比較して、「+800円で11万冊増えるのは妥当か」ということです。

読書のメインはオーディオブックの人はAudibleでも良いかと思います。

一方で、紙の本も読むしオーディオブックは限定的(通勤時のみ)な人はぶっちゃけそこまでの種類はいらないかと。

月2~4冊ぐらいならaudiobook.jpで十分かと。

なお

実際にサイトを見てどんな本が聴けるのか、自分の好みと確認しよう!

各種機能

機能Audibleaudiobook.jp
再生速度0.5~3.5倍0.5~4倍
バックグラウンド再生
ストリーミング再生
ダウンロード

機能面ではAudibleの方がおすすめです。

基本性能も充実してるし、実際に使ってみた感覚が非常にユーザビリティが高いと感じました。

再生速度も4倍まではいらないかな汗

Audible・audiobook.jp結局どっちが良いの?

Audibleとaudiobook.jpの両方のサービスを試した僕から言えば、audiobook.jp のほうが好みです。

理由はこちら

・コストは安いほうが良い
・紙の本がも読むからオーディオブックはついで

僕の中でオーディオブックはついでの「ながら読書」目的です。
じっくり時間を取って小説の世界に没頭したり、メモを取りながら集中して勉強する方が好みです。

オーディオブックは「耳が空いているときに、読みたかった本があったら嬉しいな」レベルです。

だとすると、できるだけコストを抑えたaudiobook.jpのほうが僕に合っています。

どうですか、参考になりましたか?

おそらく、いまいちピンこない人もいるはずです。

個人によって目的や相性があるので、まずは一度体験してみると良いですよ。

せっかくどっちも無料体験を実施しているので、有効活用しちゃいましょう。

両方使うのもアリだし、僕みたいに目と音で楽しむのもアリです。

オーディオブックのある生活を体験してみて自分に合った使い方をすれば良いと思います。

・Audibleを試したい方はこちら→オーディオブック聴き放題なら – audiobook.jp

・audiobook.jpを試したい方はこちら→最多タイトル数を楽しむなら – Audible

まとめ:オーディオブックで本のある日常を

今回はAudibleaudiobook.jp をご紹介しました。

これからオーディオブックを試したい人はこの2つで迷うと思います。

幸い、どちらを選んでも間違いはないですよ!

無料体験で両方試してみてあなたに合ったサービスを利用すれば良いです。

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