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[短期離職は人生終わり?]なんとかなるので辛いなら逃げてOK

入社したばかりだけどもう耐えられない…退職して逃げ出したい…
でもその後どうしたらいいのかな?不安だ…

こんな疑問を解決します。

本記事の内容

・短期離職でも人生終わりではない【エンジニアなら可能性あり】
・短期離職するまえに知っておくべきこと
・ぶっちゃけ働き方は何でもいい

僕は新卒を3ヶ月で辞めました。

別に起業したいとか、他にやりたいことあるとか、そんな前向きな理由じゃないです。
単純に会社がブラック企業だったので逃げました。

当時は会社から逃げることで頭が一杯でその後のことなんか考えられませんでした。
そのおかげで失敗したことや後悔したこともあります。

同じような境遇にあっている方の助けになれば良いと思って只今執筆しています。

本記事を読めば短期離職者の現実とその後はぶっちゃけなんとかなるということがわかりますよ。

目次

短期離職でも人生終わりではない【エンジニアなら可能性あり】

僕は短期離職者ですが就活開始から2週間で内定がもらえました。

無事就職できた秘訣はプログラミングスクールに通ったからです。

自分がスキルも経歴もないことはわかっていたので、
ITスキルを学び自分の武器を身に着けてから就職すべきと考えました。

最近は学習&就職斡旋をセットでサポートしてるスクールが多いですよ。

短期離職者がエンジニアを目指すべき理由はこちら

エンジニアになるメリット

・給与が高い
・働き方が柔軟
・フリーランスや起業も可能
・スキルがつくので転職がしやすい
・人手不足なので未経験でも採用されやすい

上記のようにエンジニアにはたくさんの旨味があります。

IT業界は人手不足なので短期離職者や第二新卒でも採用されやすいです。
スキルが身につきキャリアの幅も広がるのでおすすめですよ!

「未経験でも大丈夫かな?」と不安になるかもですが、全く問題なし。

数ヶ月カリキュラムをこなし、キャリアアドバイザーの指導の下に就活すれば内定が出ます。

おすすめスクールはProgrammerCollege です。

完全無料で学べますし就職成功率は96.2%もあります。

▼▼プログラマカレッジの詳細は以下の記事をどうぞ
>>プログラマカレッジで申し込みから就職するまでの全ての流れ[体験談]

なお

僕もプログラマカレッジを経てエンジニアになりました!

短期離職する前に知っておくべきこと

僕の意見は会社が嫌だったら逃げてOKです。

とはいえ短期離職は社会的にはマイナスなので相応のリスクがあります。

知っておくべきことはこの3つ

①:会社員の恩恵を受けれなくなる
②:短期離職はバレる【隠すのは無理】
③:面接で悪印象になる

1つずつ解説します。

①:会社員の恩恵を受けれなくなる

「こんな会社に恩恵なんてねーよ」
と思うかも知れませんが、少なくとも会社員である間はあるはずです。

毎月の給料や保険がそうです。

また、正社員であるというだけで社会的信用度の証明にもなります
(フリーランスはクレジットカードが作りにくいetc)

会社を辞めると全てなくなります。

僕は転職先を見つけずに辞めたので健康保険が怖かったです。
怪我や事故にあったらどうしようと不安でした。

ブラック企業を辞めるリスクというより、会社員であることから外れるリスクを強く感じます。

できれば次を見つけてから辞めるのがベターです。

②:短期離職はバレる【隠すのは無理】

次の転職活動時に履歴書内で短期離職を書くべきか迷いますよね。

「3ヶ月だし、短期離職だとバレたくないから書かなくていいかな?」と思いがち。

でもそれは無理。
短期離職であっても会社に在籍していた期間は雇用保険に残ってます

次の会社に入った時、調べられたらすぐバレます。

せっかく入社しても経歴に虚偽の内容があるとして問題になります。

短期離職は一生残ります。
面接では自分から言う必要はありませんが、聞かれたら正直に答えましょう。

▼▼短期離職は正直に伝えるべき理由は以下の記事をどうぞ
>>短期離職はどうせバレるので正直に伝えるべき[隠すと損だよ]

③:面接で悪印象になる

退職理由が残業100時間やパワハラ上司であっても短期離職は短期離職。
面接での印象は悪くなります。

面接官は長く会社で働いてくれる人材が欲しいし、
またすぐに辞められたら社内で面接官の評価も下がります。

短期離職の前歴がある人を雇うのはそういったリスクに怯えることになるのです。

さらに、新卒で短期離職だと社会人としてのスキルは無きに等しいです。

つまり、新卒短期離職者は経歴でもスキルでもアピールできるものがない状態になります。

次の就職は厳しくなるのを覚悟しましょう。

ぶっちゃけ働き方は何でもいい。あなたに合った働き方を探そう

退職後は次のキャリアで悩むと思います。

幸い、今は昔みたいに正社員じゃなきゃだめみたいな風習は減っています。
派遣、フリーター、フリーランス、起業等さまざまです。

別に今すぐ正社員に戻る必要はありません。

いろいろ試してみて自分に合う働き方を見つけるのが良いですよ。

※とはいえノースキルの人がいきなり独立してもしんどいです。
2〜3年は実務を経験しておいたほうが良いですよ。
>>【無職・ニート必見】正社員歴3ヶ月の僕が就職出来た戦略【エンジニア】

まとめ:短期離職しても意外となんとかなる

短期離職をしても意外となんとかなるので、本当に精神的に辛かったら辞めてOKです。

辞める後押しが欲しい人は【もう限界】新卒で無気力なら辞めてもいいんだよ【背中を押します】を読んでみて下さい。

さて、本記事で何度か「なんとかなる」と書きましたが、何もしなかったらどうにもなりません。

やっぱり行動することが大事。
僕が正社員に戻れたのもプログラミングスクールに通ったからです。

退職して少し落ち着いたら行動していきましょう。

今回は以上です。

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